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ゾンビな日々に花束を

好きなものと、セルフマネジメントと日々と思考

生まれて初めてフリマに出てみたらいい事づくめだった フリマのススメ 〜前日までの準備編〜

つい先日、僕は生まれて初めてフリーマーケットに出た。

 

dayz.hatenablog.jp

 

☝の記事でも触れたが、今年は貯金を1つの目標として掲げている。その一環としてだ。フリマなんて大して売れないだろうし、本当に小銭稼ぎ程度だろうが、ものは試しなので期待せずにやってみようという感じだった。しかし!やってみたらお金以上の価値があったのです!

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前日までの準備と、そこで得られる価値

 

まずは出店できるフリマを探し、必要ならば予約

 

これはネットで検索するのが早いだろう。自分が荷物を持って行ける範囲で、都合のつく日にちにやってるものを探そう。その際調べておくことは、

①参加資格

②出店料がかかるか否か

③事前予約が必要かどうか

④禁止事項

⑤出店スペース

だ。フリマによってそれぞれ違うので、必ず調べておこう。

 

①参加資格について

運営が市区町村の場合、そこに住んでいる人じゃないと参加できない場合があるので要注意だ。

 

②出店料について

これもフリマによって様々だ。僕の知ってる限りでは、無料のところもあれば、2,000円というところもあった。無論出店料が高いほど、売上げを伸ばさないと稼ぎにはならないので、そのへんも考慮しよう。

 

③事前予約が必要かどうか

僕がこの前出店したところは、当日の開店前に現場で、名前と連絡先を書けば参加できるというものだった。しかし場所によっては、予約の締め切り日が決まっている所がある。人気のフリマは、そこからさらに抽選で選ばれるというパターンもある。

 

④禁止事項

フリマでは、売ってはいけないものが決められている場合が多い。1番多いのは生き物だ。これはほとんど全てのフリマに共通だろう。その次が飲食物だ。他にもあるかもしれないのでチェックしよう。

 

⑤出店スペース

僕が参加したフリマでは、1店舗約2畳分くらいの大きさだった。フリマによって違うかもしれないので、調べてその広さに合うビニールシートを準備しておこう。

 

これ以外にも各フリマでのルールが決められているので、マナーを守るためにもチェックしておいた方がいいだろう。

そしてフリマ探しと同時に、商品を持ち帰ってもらうための袋、それからお釣りの準備も忘れずにしておこう。当日までにある程度の小銭を確保しておくのだ。直前になって焦らないようにしたい。

 

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出品するものを準備する

いよいよここから楽しい時間が始まる。

 

家の中のいらないものをかき集める

いらない物を集めるとなると、必然的に掃除をすることになる。面倒臭いと思うかもしれないが、お宝になるかもしれない物を探すための作業なので、ワクワクしながらできる。

フリマに出るための準備段階で、楽しみつつ家の中がキレイになるのだ。いらないものが無くなるので部屋にスペースができる。心の状態はそのまま部屋の状態に表れると言われるが、この時点で心に余裕が生まれキレイになったということである。やったぜ!

 

さて、いらないものをかき集めて次にすることは、いよいよ…。

 

品物に値段をつける

まずは値段を書くためのシールを買ってこよう。100均にいろんな大きさのものが売っているので、自分の商品の大きさに合うものを買おう。その時の注意点だが、必ず貼ってはがせるタイプのものを選ぶことだ。

出店時、値下げしてシールを張り替えることになった場合にサッと替えられる。何よりもモノ自体にノリが残らないので、お客さんに不快な思いをさせずに済む。

値札用シールを調達したら、いよいよ商品に値段をつけていく。これが結構楽しい。売れるのか売れないのか、ワクワクしながら考える。あまりに高値をつけすぎても売れない。かといって安く叩きすぎてももったいない。結構頭を使う作業だ。

ネットで同じものの中古品を探し、どれくらいの値段がつけられてるのか調査してみるのもいいだろう。それらを踏まえて自分なりに値段をつける。

セット売りにするか?単品でいくか?オマケを付けてちょっと高値でいってみるか?ウリになる目玉商品はどれにするか?人は一体いくらだったらこの商品を買うだろう?どこに値札を表示したら見やすいだろうか?

などなど、値札付けには、マーケティングの基礎が詰まっている。相手の立場になって考える能力共感力が養われる。子供の教育にも最適だ。

 

ディスプレイを考える

この時に考える事は2つ。

①お客さんにとって見やすく、手に取りやすいか

②盗難対策

 

①はやはり、相手の立場になって考えてみることが大切だ。売り上げにも多少関わってくるかもしれないので工夫しよう。

そして同時に②も考えておかなければならない。残念なことに、商品をこっそり盗んでいく奴はいる

フリマとなると、普通のお店で盗むよりもハードルは低いし中古品だしと、手を出しやすい。なので、盗まれても構わないような物はお客さん側。盗まれるのはちょっと…と思う目玉商品などは売り手の近くに置いたりと、工夫してみるのがいいかもしれない。

 

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前日までの準備で得られる価値まとめ

さて、以上が前日までにやっておく大体の準備だが、すでにこのような効果が生まれている。

  • 部屋がきれいになる
  • 心がきれいになる
  • マーケティングの基礎が学べる
  • 相手の立場で考える力がつく
  • 共感力が養われる

特に僕のような、あまり人と関わらないインドアな仕事や生活をしている人にとっては、普段使わない脳みその領域をバンバン使って、かなりの脳トレになる。これだけでも僕にとっては画期的だった。

 

ここまで来れば大体の準備はオーケー。あとは当日の天気がいいことを願うだけだ。

いよいよ本番。

 

フリマ当日編に続きます!